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作業活動型デイ「こぶし」

共に行う作業と、役割を追求するデイサービスです。

地域密着型通所介護

共に行う作業と、役割を追求するデイサービス。

介護が必要になっても、認知症を含む精神疾患があっても。社会とつながる暮らしを支えることが、私たちの使命です。

※地域密着型通所介護とは:定員18人以下の小規模なデイサービスです。介護保険のサービスで、原則としてその市町村にお住まいの方が利用できます。

色とりどりの毛糸のパッチワークを編み進めるご利用者

こぶしの特徴

作業を通じて、役割を感じる。

  • 作業型プログラム「ライフワークタイム(LT)」認知症初期集中支援チーム設置促進モデル事業の経験があるスタッフが考えた作業プログラムです。
  • 作業を分けて、みんなで参加すべての作業ができなくても、工程を細かく分けることで、仲間と一緒に制作に参加できます。
  • 通所時間すべてが社会参加決められたプログラムの時間だけでなく、過ごす時間すべてに生活リハビリを取り入れています。
  • 地域とつながる作業一般社団法人STADTのKOBUTA CLUBと地域の協力者をつなぐ「KOBU-TER PROJECT(こぶータープロジェクト)」に参加し、提供いただいたタオルを雑巾に加工するなどの作業をしています。こぶータープロジェクトについて

こんな方に

  • 体調や症状に合わせて活動したい
  • 長時間の会話・運動・余暇がつらい
  • 同じ目標を持つ仲間がほしい
  • 生活スタイルを立て直したい
  • 今の体調で社会貢献を続けたい
  • 一人でも活動できるよう練習したい
作業活動で完成した色とりどりの編み物と、花のモチーフを付けた布の作品

夜は、多世代が集うカフェの会場にも。

毎月第2金曜日18:00〜21:00、作業活動型デイ「こぶし」のフロアで、BluRoが運営するインクルーシブカフェ「BluRo de Noche」が開かれています(BluRo × STADTの活動で、一般社団法人STADTが企画をサポート)。同じ時間に、LION CLUBの将棋部「獣王」、クレープ部「バターシュガー」、デジタル教室「らいおんのまど」も開かれています。

苫小牧民報(北海道ニュースリンク、2025年10月31日配信) 記事を読む

GUIDE利用案内

利用案内

「確認中」の項目は、公式LINEまたはお電話でお問い合わせください。

サービス種別
地域密着型通所介護(介護保険)
対象となる方
苫小牧市にお住まいで、要介護認定を受けた方
所在地
〒053-0015 北海道苫小牧市本幸町1丁目1-5
電話/FAX
0144-84-3885/0144-84-3887
営業日・営業時間
確認中
定員
確認中
送迎
確認中
費用
介護保険の自己負担(所得に応じて1〜3割)。食費などの実費は確認中
見学・体験
確認中

FLOWご利用の流れ

ご相談から、ご利用開始まで。

介護保険サービスの一般的な流れです。詳しい手順は確認中です。

  1. ご相談公式LINEまたはお電話でご連絡ください。
  2. ケアマネジャーと調整担当のケアマネジャーにご相談いただき、ケアプランに位置付けます。
  3. 見学・面談事業所の様子をご覧いただき、ご希望を伺います。
  4. ご契約サービス内容と費用をご説明し、契約を結びます。
  5. ご利用開始作業活動を中心に、通所を始めます。

FAQよくある質問

よくある質問

要介護認定を受けていなくても利用できますか?
地域密着型通所介護は介護保険のサービスのため、要介護認定が必要です。認定の申請は、苫小牧市の窓口や地域包括支援センターにご相談ください。
苫小牧市外に住んでいても利用できますか?
地域密着型通所介護は、原則としてその市町村にお住まいの方が利用できるサービスです。当事業所は苫小牧市にお住まいの方が対象です。
作業が苦手でも参加できますか?
作業の工程を細かく分けるので、すべての作業ができなくても、仲間と一緒に制作に参加できます。
相談はどこにすればよいですか?
公式LINE「こぶし」、またはお電話 0144-84-3885(本部)で受け付けています。

作業活動型デイ「こぶし」へのご相談

営業日・提供時間・送迎・見学などは、公式LINEまたはお電話でお問い合わせください。