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介護DX

気付きを共有し、働き方を変え、支援を深める。

介護DXの内部研修で、大きな画面を使って説明する様子
介護DX

気付きを共有し、働き方を変え、支援を深める。

課題
離れた場所にいる職員に、すぐ相談しにくい。口頭の申し送りは見返せず、現場の気付きが個人に留まりやすい。
取り組み
骨伝導インカム、LINE WORKSでの申し送り、AIを活用したマニュアルの更新・周知、オンライン研修を取り入れています。
確認できた変化
AIを活用した文書作成や機能訓練機器の導入など、より良いケアにつなげるDXの取り組みが業界紙で紹介されました。本部スタッフは2026年9月から国の研修で学んでいます。

出典:北海道医療新聞(2025年8月25日)、デジタル中核人材養成研修への参加

介護DX

日々の業務に、
デジタルを取り入れる。

コミュニティ苫小牧では、記録・申し送り・相談・研修の進め方を見直し、デジタル技術を日々の業務に取り入れています。

目指すのは、ご利用者の暮らしや社会参加、役割づくりに向き合う時間と、職員一人ひとりが力を発揮できる環境をつくることです。

介護DXの内部研修で、大きな画面を見ながら学ぶ職員
  • 困ったとき、すぐにつながる。骨伝導インカムを活用し、離れた場所にいる職員にも相談や応援依頼ができる体制を整えています。LINE WORKSでは申し送りを文字で残し、必要な情報を見返しながら、認識をすり合わせています。
  • 現場の気付きを、共通の手順へ。日々の疑問や改善点を整理し、AIも活用しながらマニュアルの更新と周知につなげています。一人の経験や気付きを、チームで使える知識として蓄積していきます。
  • 学びを、日々の仕事につなげる。オンライン研修を取り入れ、必要な知識や変更点を共有しています。継続して学べる環境を整え、日々の業務改善につなげていきます。
  • 一人ひとりが、力を発揮できる職場へ。相談できる連絡手段、見返せる情報、共有された手順を通じて、多様な職員が働ける環境を支えています。介護DXを、ご利用者への支援と職員の働きがいを支える取り組みとして進めています。

ご相談

お電話でのご相談

どの窓口に相談すればよいか分からないときは、本部へお電話ください。デイサービス、住まい、訪問介護、採用や取引のことも、内容に合った担当へおつなぎします。

0144-84-3885

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