資源の再活用と社会参加
KOBU-TER PROJECT
こぶータープロジェクト
名称は「KOBUTA CLUB × SUPPORTER」に由来します。一般社団法人STADTの高齢者等社会活動事業「KOBUTA CLUB」と、地域の協力者をつなぐプロジェクトです。
地域の皆さまや企業・団体・学校から提供された材料を活用し、作業活動型デイ「こぶし」のご利用者、地域の高齢者や地域住民、手工芸クラブ「TUMUGI」、連携企業などが、それぞれのできることや得意なことを生かして作品を仕上げています。
材料を提供する、制作に参加する、完成作品を受け入れる。さまざまな関わり方を通じて、「誰かの役に立つ」実感や地域とのつながりを広げています。
- 清掃用布
- 香り袋
- 消臭袋
- 認知症マフ
作業活動型デイ「こぶし」では、地域・企業・団体・学校などから提供されたタオルを雑巾に加工したり、削った石けんやコーヒーかすを袋に入れたりする軽作業を行っています。完成した作品は、地域の施設やイベントなどで実際に使われています。
2019年度に始まった「こぶーターproject」を前身としています。KOBUTA CLUBは、一般社団法人STADTが行っている高齢者等社会活動事業です。
当社の関わり方 サテライトの回収・届け先として協力
作品の活用例:SUN SMILE FIELD、ミュージックサーカス
材料の提供・持ち込み、制作への参加、完成作品の活用に関するお問い合わせは、KOBUTA CLUBの公式LINEへご連絡ください。